図らずも自分の実家に帰っていた週末。
土曜日の時点では覚えていた。日曜日が父の日であることを。
(何故ならば、日頃の感謝[じぃじとしての感謝も含め]を込めて、予め手配しておいた父へのお酒のプレゼントが実家に届いたから)
しかし、一晩寝て、父の日なんてことをすっかり忘れていた日曜日。
母(ばぁば)「○○○(息子の名前)、パパの肩をトントンしなさい。」
息子「はーい」
と言いつつ、じぃじの肩をたたこうとする。
私「ん?」
母「違うよ、じぃじじゃなくて、パパの肩だよ。今日は父の日だから。」
私「あ.....忘れてた。じゃ、パパもじぃじの肩を.....」
ということで、急遽、息子 ー 私 − 父 の三代に渡る肩たたきの連鎖が成立した。父の日においては、日頃の感謝を示すもっともなスタンダードな儀式が 肩たたき なんじゃないかと思うが、連鎖はなかなかあるまい(笑)
私も嬉しい反面、何だか照れくさかったのだが、じぃじはもっと照れくさかっただろう。(なんとなくそう感じた)
こんな何気ない一瞬で、「家族っていいなぁ」とまた改めて思えた父の日でした。
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