背中を流してもらうこと自体は、ありがたいことにこれまでも何度か申し出てくれていたが、こんなに短い間隔で2回も申し出てくれるのは珍しい。
そんなことを思いながら背中を流してもらっていた2回目の日。
ゴシゴシ洗うのが好きなので、常日頃から「力いっぱいゴシゴシ洗って!」と頼んでいるのだが、洗うことに対してあまり真剣ではなく遊びの一環としてやっていることと、力の入れ方が分かっておらず、上手く力が入らないことで、正直なところ、力加減という観点では、いつも物足りなさを感じていた。
が、しかし。その日は「いたっ!」と口から出てしまう程力強く、そして激しく洗われた。これぞ、私が望んでいた強さ。(正確に言うと、望みを超えてホント痛いぐらいだった...)
いや、しかし、力強くなってくれたのは嬉しいのだけれど、これからは力加減をどうやって覚えてもらおうか(笑)
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